太陽の恵みをうけて
2011年09月25日
爽やかな秋晴れ
もち米の稲刈りをしました。
二つの台風の豪雨で,一部倒れかけてるところもありましたが、
無事刈り終えることができました。
最近は、ほとんどがコンバインで、稲刈り・脱穀までしてしまうので
随分農家の仕事も、手間いらずになっていますが、
毎年もち米だけは、一昔前に戻って稲刈り機で刈ります。

刈ったもち米は、はぜ(竹竿につるす)して、乾燥させます。
天候にもよりますが、二週間くらい天日干しをして乾燥させます。

ちょうど、その頃になると うるち米の稲刈りが始まります。
うるち米の稲刈りは、よく見かけるコンバインで刈るので、
脱穀まで一気にしてしまいます。
この時に、吊るしているもち米も一緒に脱穀します。
ぶどうを作ってる農家に頼まれて
藁を取るために一手間かけてるのですが・・・
この手間が美味しいもち米になると信じています。
暮れには、もち米の一部が餅に変わります。
石臼と杵でついた餅は、格別な美味しさです。
今から、餅つきが楽しみです。

もち米の稲刈りをしました。
二つの台風の豪雨で,一部倒れかけてるところもありましたが、
無事刈り終えることができました。
最近は、ほとんどがコンバインで、稲刈り・脱穀までしてしまうので
随分農家の仕事も、手間いらずになっていますが、
毎年もち米だけは、一昔前に戻って稲刈り機で刈ります。
刈ったもち米は、はぜ(竹竿につるす)して、乾燥させます。
天候にもよりますが、二週間くらい天日干しをして乾燥させます。
ちょうど、その頃になると うるち米の稲刈りが始まります。
うるち米の稲刈りは、よく見かけるコンバインで刈るので、
脱穀まで一気にしてしまいます。
この時に、吊るしているもち米も一緒に脱穀します。
ぶどうを作ってる農家に頼まれて
藁を取るために一手間かけてるのですが・・・
この手間が美味しいもち米になると信じています。
暮れには、もち米の一部が餅に変わります。
石臼と杵でついた餅は、格別な美味しさです。
今から、餅つきが楽しみです。