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Posted by あしたさぬき.JP at

12日は何の日?

2011年09月08日

今夜の月は、半月~満月になる途中の11日目。
澄わったる夜空に月が輝き、その月明かりで照らし出される
幻想的な風景。

『中秋の名月』=満月=十五夜

旧暦の8月15日を中秋の名月と呼び、すすき・団子・収穫された野菜をお供えして
月見をする風習があります。

なぜ中秋と言われるのか?

旧暦では、一年を春夏秋冬の四つ(春:1・2・3月 夏:4・5・6月 秋:7・8・9月 冬:10・11・12月)
に分けています。
旧暦の8月は、旧暦の秋:7・8・9月の真ん中なので、中秋と呼ばれるようになったようです。

昔の人は,中秋の夜、月が雲に隠れて見えないと「無月(むげつ)」と言い、雨が降ってると「雨月(うげつ)」と言い
月が見えなくても、なんとなくほの明るい風情を楽しんでいたようです。

十五夜近くなると

  13日は「十三夜(じゅうさんや)」・14日は「待宵(まつよい)」・16日「十六夜(いざよい)」と呼ばれ
 ています。

日本人特有の『わび』・『さび』
少しだけ触れたような気がしました。


今年の中秋の名月は、12日です。
団子でも食べながら、お月見をしてはみませんか?



  


Posted by 風 かおる at 03:43Comments(0)二十四節気と日本風土