伝えられるもの

2011年09月18日

近くにある今宮神社のお祭りですちょうしん

10人あまりの氏子が集まります。
とうもと(お世話役)は、持ち回りでします。

春と秋にお祭りをします。

お祭りといっても、小さな祠なので、
他の神社の神主さんにお願いして,神事は行われます。
当日、祠周辺を氏子で掃除して、神主さんを迎えます。
神事が終わったら、近くの集会所で仕出し膳で会食します。
必要経費を集め、お祭りはおわります。

だぶん、春は豊作のお願いで、秋は豊作のお礼かなと思うのですが
真意はわかりません。

伝えられるもの

田舎には、小さな祠・地蔵さまがたくさんあります。
何のために祀られているのでしょうか?
何のための神事なのでしょうか?

ただ、昔から伝わってるから・・・

でいいのでしょうか?
それでは、面倒くさいで無くなってしまう

伝えられているものには、『いわれ』があるはずです。

伝える者は、次の世代へ「いわれ」も含めて伝えるべきだと思います。

必要だから、伝えられているのです。
はしょらず全てを伝えましょう!

それが、受け継ぐ者の役割かもしれません。





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この記事へのコメント
昔の人々の信仰心には感心します、「めんどうくさい」と言わず続けると徐々に「祭りごと」の大切さがわかってくると思いますmoin moin(^-^)
Posted by すまいる at 2011年09月19日 07:52
いつも、コメントありがとうございます。
続けることが大事 そのとおりだと思います。
Posted by 風 かおる風 かおる at 2011年09月19日 20:00
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    コメント(2)