最初の春告げ使者
2012年03月11日
春を告げる最初の使者 『ふきのとう』を見つけました。
食べると苦味はあるのですが
その苦味がたまらないと言われます。
冬眠から目覚めた熊は、
まず最初に『ふきのとう』を食べるそうです。
「春の皿は苦味を盛れ」と言われ
冬の間に溜まった脂肪を流し、
味覚を刺激し、気分をひきしめて一年をスタートさせましょうと
言うことだそうです。
『ふきのとう』と言えば・・・
<ふきのとうの味噌炒め>
・ふきのとうは、外側を一枚はがし、根元や葉先の黒くなってるところを
取り除く(ボールに水をはり処理したものから水につける)
・水が黒ずむので一度ざるにあげ、さらにたっぷりの水につける
・大きめの鍋でゆでる
・水にさらす
※ 苦いのが苦手な人は、水にさらす時間を長くする
・水気を絞り みじん切りにする
・鍋の油を熱し 味噌 みりん(酒)砂糖を混ぜ好みの味付けにする
・じっくり炒め水分をとばす(かたさは好みで)
ご飯にのせたり、おにぎりの具にしたり 豆腐田楽
はたまたお酒のお供に・・・
一足早い春を味わってみてはいかがですか



食べると苦味はあるのですが
その苦味がたまらないと言われます。
冬眠から目覚めた熊は、
まず最初に『ふきのとう』を食べるそうです。

「春の皿は苦味を盛れ」と言われ
冬の間に溜まった脂肪を流し、
味覚を刺激し、気分をひきしめて一年をスタートさせましょうと
言うことだそうです。
『ふきのとう』と言えば・・・
<ふきのとうの味噌炒め>
・ふきのとうは、外側を一枚はがし、根元や葉先の黒くなってるところを
取り除く(ボールに水をはり処理したものから水につける)
・水が黒ずむので一度ざるにあげ、さらにたっぷりの水につける
・大きめの鍋でゆでる
・水にさらす
※ 苦いのが苦手な人は、水にさらす時間を長くする
・水気を絞り みじん切りにする
・鍋の油を熱し 味噌 みりん(酒)砂糖を混ぜ好みの味付けにする
・じっくり炒め水分をとばす(かたさは好みで)
ご飯にのせたり、おにぎりの具にしたり 豆腐田楽
はたまたお酒のお供に・・・
一足早い春を味わってみてはいかがですか



Posted by 風 かおる at 19:30│Comments(0)
│徒然なるままに